エリザベート王妃国際音楽コンクール
- 主宰

- 6月1日
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今年はチェロ部門
ファイナルはドヴォルザークが多いかなと思っていたらプロコフィエフとショスタコーヴィッチが多かったですね
ファイナルの演奏よりも、よくここまで体力と精神力で堪えたね!という賞賛の気持ちで見てしまいます。
このコンクールは本当に課題曲が多くて、なのに用意した課題曲の半分は弾かないで終わる、受賞者コンサートは弾いていないコンツェルトを選曲しなければならない、とかなり過酷
新曲も2曲、そのうち1曲はオケとの新曲なので、ファイナル前のお篭り1週間は新曲との戦いなのではと思います。ちなみにセミの新曲もかなり複雑です。
このコンクールに出たい、と思ったら国際コンクール2つ分のレパートリーを常に持っておくこと、現代曲の譜読み練習を常にしておくこと、なんて思います。
2028年がヴァイオリンの年、今から準備ですね。